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パーセント計算機

割引率・増減率・消費税・テストの点数まで、まとめて計算します。値を入力するとすぐに計算され、結果ごとに計算式も表示します。

入力内容がブラウザの外へ送られることはありません。

計算の種類
AのB%はいくつですか

もとの値の何パーセントにあたるかを計算します。その割合だけ増やした値と減らした値も一緒に表示します。

値を入力すると、すぐに結果が表示されます。

例を見たいときは、上の「例を入れる」を押してください。

使い方

  1. 1

    計算の種類を選ぶ

    「AのB%」「AはBの何%」「増減率」「%の増減後の値」「割引後の価格」「消費税」「テストの点数」の7つから選ぶと、必要な入力欄だけが表示されます。

  2. 2

    値を入力する

    入力すると同時に計算されます。20,000円や30%のようにカンマや単位を付けて書いても、数字だけを読み取ります。

  3. 3

    結果と計算式を確認する

    結果ごとに、どの式から出た値かを併記します。割合そのものの大きさなのか、その割合を足した値なのかがひと目で区別できます。

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    必要な値をコピーする

    各行のコピーボタンは値だけを、「結果をすべてコピー」は計算式と説明までまとめてコピーします。

どんな計算に使えますか

買い物の割引後の価格の確認、売上が前月比で何パーセント伸びたかの計算、請求書の税抜金額と消費税の分離、テストの採点後の点数換算など、割合がからむ計算に幅広く使えます。学校の算数・数学の割合の単元の復習にも役立ちます。

とくに「30%オフ」と「30%値上げ」、「50%増加」と「はじめの値の150%」のように言い方は似ていても数字が違う表現を並べて表示するので、計算結果を人に説明するときにもそのまま使えます。

よくある質問

入力した値はサーバーへ送られますか。

送られません。すべての計算はブラウザの中だけで行われ、保存される情報もありません。

「20,000円の30%」と「20,000円を30%増やした値」はどう違いますか。

前者は6,000円、後者は26,000円です。前者は割合そのものの大きさ、後者はその大きさをもとの値に足した結果です。この計算機は両方を同じ画面に表示し、計算式も併記します。

増加率と増加後の値がいつも混乱します。

「増減率」の計算で、増減率と「あとの値ははじめの値の何%か」を並べて表示します。20から30に増えたなら増加率は50%で、あとの値ははじめの値の150%です。同じ状況を二通りの言い方で表したものです。

30%増やしてから30%減らすと、もとの値に戻りますか。

戻りません。20,000を30%増やすと26,000で、そこから30%減らすと18,200になります。もとの値に戻すには約23.08%減らす必要があり、計算機がこの割合もあわせて表示します。

定価と割引後の価格だけで割引率は求められますか。

求められます。「割引後の価格」の計算で、定価と割引後の価格の2つだけを入力すると割引率が出ます。逆に割引率と割引後の価格だけでも、定価をさかのぼって計算します。

税込金額から税抜金額はどう求めますか。

税込金額を1.1で割ると税抜金額になります。税込が11,000円なら税抜は10,000円、消費税は1,000円です。「消費税」の計算で「税込 → 税抜」を選んでください。

テストの点数の評価の目安はどんな基準ですか。

90・80・70・60を例として使っています。学校や試験によって基準は異なるため、参考としてご覧ください。次の段階まであと何問正解すればよいかも表示します。

結果の前に付く「約」はどういう意味ですか。

割り切れないため小数第3位で四捨五入したという意味です。ちょうど割り切れる値には付かず、計算式では ≈ の記号で表します。

カンマや「円」「%」を付けて入力してもよいですか。

大丈夫です。20,000円や30%のように入力しても、数字だけを読み取ります。小数点やマイナス符号もそのまま使えます。

インターネットが切れても使えますか。

一度開いたページは、インターネット接続がなくても計算できます。外部のサーバーを呼び出さず、ブラウザの中だけで計算しているためです。

計算結果を書類やメッセージに貼れますか。

各行のコピーボタンは値を1つ、「結果をすべてコピー」は計算式と説明まで一緒にコピーします。貼り付ければ、どの式から出た値かを相手も確認できます。