単語数はどんな基準で数えますか。
空白とダッシュ(—)を区切りとして分けます。well-known のようにハイフンでつないだ語や、don’t のようにアポストロフィが入った語は1語として数えます。Word や Google ドキュメントの結果とおおむね同じですが、ソフトごとに規則が少し異なるため数語ずれることがあります。上限がぎりぎりのときは、実際の提出画面の数字をもう一度ご確認ください。
Essay Word Counter
英語のエッセイを貼り付けると、分量をすぐに数えます。TOEFL・IELTS・Common App の目安に収まっているか、長すぎる文がないかもあわせて表示します。
入力した文章がブラウザの外へ送られることはありません。
Word や Google ドキュメントからそのままコピーして貼り付けてください。ボタンを押さなくても、入力と同時に単語数と文字数が変わります。段落は空行で区切っていただくと、段落数をより正確に数えられます。
TOEFL・IELTS・Common App から準備中の試験を選ぶと、今の分量が目安に収まっているかをバーと文章でお知らせします。出願先の設問に語数の指定がある場合は、「自分で入力」に最小・最大の単語数を入れてください。
40語を超える長い文、繰り返し使った単語、一人称の表現の割合もあわせて表示します。直すべきという意味ではなく、読み返す箇所をお示しするものです。
「結果をコピー」を押すと分量の要約がテキストでコピーされます。添削を依頼するときや、書き直しの前後を比べるときにメモとして貼っておくと便利です。
空白とダッシュ(—)を区切りとして分けます。well-known のようにハイフンでつないだ語や、don’t のようにアポストロフィが入った語は1語として数えます。Word や Google ドキュメントの結果とおおむね同じですが、ソフトごとに規則が少し異なるため数語ずれることがあります。上限がぎりぎりのときは、実際の提出画面の数字をもう一度ご確認ください。
入力欄がそれ以上を受け付けません。貼り付けると後ろが切れてしまうため、提出前にあらかじめ削っておく必要があります。このツールで「上限超過」と表示された場合は、あと何語減らせばよいかもあわせて表示します。
2026年8月時点で公開されている案内をまとめたものです。試験の形式や大学ごとの募集要項は変わることがありますので、実際の募集要項と試験案内を必ずご確認ください。とくに大学の追加エッセイは学校と設問ごとに語数が異なるため、「自分で入力」をお使いいただくほうが正確です。
ピリオド・疑問符・感嘆符の次に大文字が来ると、文が終わったものとみなします。Mr.、Dr.、e.g.、U.S. のようなよくある略語は文末として数えないようにしていますが、なじみのない略語やピリオドの抜けた文は違う数え方になることがあります。句読点で終わっていない段落がある場合は、結果でお知らせします。
空行が1つでもあれば、空行を段落の区切りとみなします。空行がまったくない場合は、1行を1段落とみなします。Word から貼り付けて段落数がおかしいときは、段落の間に空行を1行ずつ入れてみてください。
黙読は毎分200語、音読は毎分130語として計算したおおよその値です。読む人や文章の難しさによって変わりますので、発表練習の目安程度にお使いください。
the、of、and のようにどんな文章にもよく出る語は、初期設定で除いて表示しています。これらも見たい場合は、入力欄の下のチェックを外してください。内容を担う単語が繰り返されていないかを見るほうが、書き直しには役立ちます。
使えます。外部のライブラリを一つも使っていないため、ページを一度開いたあとはネットワークなしで動作します。飛行機や地下鉄の中でもそのままお使いいただけます。
保存されません。すべての計算はブラウザの中だけで行われ、サーバーへ送られる情報はありません。ページを閉じると入力内容も消えますので、原稿は別に保管してください。